Skip to content

Chika0221/Sweep

Repository files navigation

Sweep

住民参加型ゴミ拾いアプリとスマートゴミ箱で、街のポイ捨て問題を解決するプロジェクトです。主な目的はHOSTへのゴミの落ちている地点の可視化。それによりゴミの回収の最適化することにあります。

概要

「Sweep」は、スマートフォンアプリとスマートゴミ箱「SwapBox」を連携させることで、市民が参加しやすく、継続しやすい新しいゴミ拾いの形を提案するプロジェクトです。 大津市のポイ捨て問題という社会課題を、テクノロジーの力で解決することを目指しています。

背景

大津市では、ポイ捨てによるごみが問題となっています。 調査によると、清掃活動に参加したくても「参加方法がわからない」「一人では参加しづらい」「忙しくて時間がない」といった理由で、参加できていない人が多くいることがわかっています。 また、「近くにゴミ箱がない」「ポイ捨てに対する意識が低い」といった点も、ポイ捨ての原因として挙げられています。

これらの課題を解決するため、私たちは楽しみながらゴミ拾いに参加できる仕組みとして、住民参加型ゴミ拾いアプリ「Sweep」とスマートゴミ箱「SwapBox」を開発しました。

機能

スマートフォンアプリ「Sweep」

このリポジトリです。

「Sweep」は、ゴミ拾いをより楽しく、身近にするためのアプリケーションです。

機能 説明
ユーザー認証 GoogleまたはAppleアカウントで簡単にログインできます。
ゴミ情報の投稿 ゴミを見つけたら、写真とコメントを付けて、その場所を投稿できます。
マップ機能 投稿されたゴミの位置や、ゴミ箱の設置場所を地図上で確認できます。
タイムライン 他のユーザーの投稿をリアルタイムで見ることができます。
ポイントシステム ゴミ拾いやゴミ箱の利用でポイントが貯まります。
ポイント交換 貯まったポイントは、地域の魅力が詰まったオリジナルキーホルダーと交換できます。

PC向けのWEBアプリ 「Sweep-Host」

Sweep-Hostのリポジトリはこちら

「Sweep-Host」はSweepで収集したでデータをホスト側にグラフや表などで提供するWEBアプリです。

機能 説明
ユーザー認証 メールアドレスを用いてHOSTアカウントを作成
ゴミ情報の投稿の閲覧 投稿ユーザーや正確な投稿時間などユーザーでは取得できない情報を取得可能
マップ機能 投稿されたゴミの位置や、ゴミ箱の設置場所を地図上で確認できます。またゴミの分布をヒートマップで表示

スマートゴミ箱「SwapBox」

「SwapBox」は、IoT技術を活用したスマートなゴミ箱です。

  • ゴミの重量測定: センサーがゴミの重さを自動で測定します。
  • QRコード連携: アプリのQRコードをかざすことで、ユーザーを認識し、ポイントを付与します。
  • データ送信: 収集したデータ(ユーザー情報、ゴミの重量)は、自動でFirebaseに送信されます。

技術スタック

アプリケーション

技術 目的
Flutter iOS/Androidのクロスプラットフォーム開発を高速に行うために採用しました。
Firebase データベース、画像ストレージ、ユーザー認証など、バックエンド機能全般で活用しています。

スマートゴミ箱

技術 目的
M5Stack プロトタイプの中心的な役割を担っています。
HX711 ゴミの重量を精密に測定するために使用しています。
QRコードスキャナー ユーザーのQRコードを高速かつ正確に読み取ります。

WEBアプリ

技術 目的
Flutter FlutterWebを使用
Firebase データベース、画像ストレージ、ユーザー認証など、バックエンド機能全般で活用しています。

About

No description, website, or topics provided.

Resources

Stars

Watchers

Forks

Releases

No releases published

Packages

No packages published

Contributors 2

  •  
  •